宇部仁心会病院について

病院案内

宇部仁心会病院理念

私たちは
・地域の医療機関との病診・病病連携に努め、心血管疾患・腎臓疾患及び透析医療に尽力します。
・常に患者さんを中心とした医療を心がけます。
・常に最新・最高の医療を目指して自己研鑽に努めます。
・高い専門性に集結し、チーム医療の提供を心がけます。
・患者さんの人権を尊重し、医療倫理の遵守により公平な医療の提供に努めます。

院長挨拶

当院は、一般病棟22床、療養病棟25床、計47床の入院診療と、内科・循環器内科・腎臓内科外来及び透析医療を行っています。
 循環器内科領域としては、近年増加している狭心症、心筋梗塞や末梢動脈疾患等の動脈硬化疾患に対するカテーテル治療を積極的に行い、患者様に最新の治療を提供できるように心がけています。また、H23年10月より心臓ドックを開始しました。通常の健康診断や人間ドックでは心臓病の早期発見は難しいため、より多くの方々に心臓ドックを受けて頂き、早期発見・早期治療に役立てたいと考えています。

腎臓内科領域としては、腎機能障害を認める慢性腎臓病 (CKD)の診断・治療を中心に診療を行っています。CKDは放置したままにしておくと、腎機能障害が進行し、透析療法や腎移植を受けなければならなくなるため、早期発見、早期治療が大切です。
さらに、透析領域では、患者様のQOL(生命の質・生活の質)向上のため、専門性の高いスタッフによりケアを行っています。遠隔地への送迎も行っており、患者様にとってより良い透析が施行できるように努力していく所存です。

私たちは常日頃より、患者様の立場に立った診療を心がけています。地域に根付いた病院をモットーに、地域医療に貢献できる病院を目指し、日々、精進していきたいと考えています。皆様方のご期待・ご要望にお応えすることができるよう、職員一同、力を合わせていきたいと思っておりますので、今後とも宇部仁心会病院をよろしくお願い致します。

宇部仁心会病院
院長 松本 奉